認知症サポーター養成講座を受けてみた!

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資格家と名乗りつつ、2018年は何ひとつ資格が増えず、今年も半分が終わろうとするのに何もない…

ということで、何かないかと探していたところ、「認知症サポーター」なるものを発見!!

いや、、、実際は以前から知ってはいましたが(苦笑)

養成講座を受講するだけで認知症サポーターになれるということで受講してみることにしました。

場所は懐かしの埼玉県庁。

20数年前に公務員試験を受けて、2次試験で敗退しました。それ以来です。

当時の記憶のまま!変わらないなー

養成講座は約90分。

埼玉県オリジナルのテキストにそって、 途中10分くらいの映像を挟み、 ご説明いただきました。

認知症のご家族の介護経験があり、また、今は認知症高齢者の介護をしている介護職の方の説明は、納得感・説得力のあるものでした。

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態(およそ6ヵ月以上継続)を指します(厚生労働省HPより)。

認知症高齢者数は、2012(平成24)年に462万人と推計されていて、団塊の世代が75歳以上となる2025年には700万人を超え、団塊ジュニアが高齢者となる2040年には1000万人にも届く勢いです。

認知症700万人時代の到来といわれます。

おそらく、 近い将来、認知症はごくありふれた病気であるという認識が広がるのではないでしょうか。

受講後はオレンジのリングと認知症サポーター証をいただきました。

3月31日現在、全国で11,442,490人の認知症サポーターが誕生しています。

講座は各地で行われていますので、 ぜひ一人でも多くの方に、認知症サポーター養成講座を受講していただきたいと思います。


角村俊一

Webライター・資格家・介護社労士。新日本プロレスと埼玉西武ライオンズが好き。