難易度が低い資格試験の勉強法

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過去問を繰り返すのみですね。

以上。笑

7月14日の「 認知症ライフパートナー検定試験 3級 」に申し込みました。

試験まで1カ月ちょっと。

一応テキストと過去問題集を購入しましたが、 難易度が低く、短期決戦の試験では、 テキストを通読するより、過去問を繰り返す方が効果的です。

といっても、過去問を解くわけではありません。

過去問は読むものです。

資格試験の常として、特に難易度の低い試験であればなおさら、過去問が繰り返し出題されます。

ですから、分厚いテキストを通読するよりも、過去問を読み込んで出題ポイントをつかみ、解説ではわかりにくい部分をテキストで確認するという方法が理にかなっています。

この試験の合格率をみてみると、過去3回は61.2%、61.5%、62.1%となっており、決して落とす試験ではありません。

ということは、やはり過去問を繰り返しておけば、そうそう落ちることはないといえます。

  1. まずは過去問を読み進める
  2. 解説を読んでも分からない部分はテキストで確認する
  3. もう一度、過去問を読んでみる

そして、最後の仕上げは過去問に赤を入れる

難易度の低い試験では、単純に似たような言葉の定義を入れ替えたり、数字の部分を変えてみたりということが多いです。

ですから、誤っている部分に赤を入れながら読み進めることによって、どこを入れ替えているのかとか、こういうパターンで誤りにするのかなど、試験のクセみたいなものが分かってきます

そして、赤を入れた過去問を読み物として繰り返せばいい。

最後にもう一度、結論。

過去問を徹底的に活用しましょう!!

角村俊一

Webライター・資格家・介護社労士。新日本プロレスと埼玉西武ライオンズが好き。