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◆ 8月からの社会保険

平成29年8月から、健康保険の高額療養費や、介護保険の高額介護サービス費が変更されています。また、年金受給権が得やすくなりました。8月から変更された社会保険をみてみましょう。

高額療養費とは

高額療養費は、医療機関や薬局で支払った金額(※)がひと月の上限額を超えた場合に、その超えた金額が払い戻される制度です。
※ 入院時の食費や、差額ベッド代は含みません。

高額療養費の上限額は、年齢や所得に応じて決められていますが、平成29年8月診療分から、70歳以上の方の高額療養費の上限額が変わりました。  

 協会けんぽホームページ

高額介護サービス費の見直し

8月から、高額介護サービス費が見直されています。

高額介護サービス費とは、医療保険における高額療養費に当たるもの。介護費用の家計負担を和らげるために設けられている制度です。

一般的な世帯において、この高額介護サービス費の上限額が引き上げられました。つまり、負担増ということです。 

 高額介護サービス費の基準が変わります(周知用リーフレット)

10年で年金が貰えるように

老後の貴重な生活資金である老齢年金。

老齢年金を受給するには、原則として、保険料を25年間納めなければなりませんでしたが、8月からは、保険料を納めた期間など(資格期間)が10年以上あれば、老齢年金を受け取ることができるようになっています。

 年金受給権が得やすくなります  

 日本年金機構ホームページ

社会保険は、私たちが安心して暮らしていくためのセーフティネットです。

決して安くはない保険料を支払っているわけですし、イザというときにはやっぱり頼りになります。

その概要は、把握しておきたいものですね。

 

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