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◇ 生涯学習で生涯現役!

世界でトップクラスの平均寿命を誇る日本。

我が国の平均寿命は、男女ともに80歳を超えています。長寿社会を迎え、生涯現役社会といわれる中、年齢に関わらず様々なことを学び続け、いつまでも地域や社会との繋がりを保ちたいと思う方は多いことでしょう。

長寿社会と高齢者像

長寿社会においては、定年後の過ごし方を含め、充実した生涯を送るにはどうすればよいかを真剣に考えなければなりません。

文部科学省が平成24年に公表した「長寿社会における生涯学習の在り方について」では、従来の高齢者観は高齢者の実態とそぐわないとして、「長寿社会にふさわしい新しい高齢者観や新しい価値観をつくり出していくこと」が求められており、「新しい高齢者観や価値観を広げるのが生涯学習の大きな役割の一つ」であるとしています。

生涯学習とは

文部科学省「平成26年度文部科学白書」では、生涯学習を次のように定義しています。

様々な活動が生涯学習となる可能性があるといえます。

学習を通じて地域や社会と関わり続けることで、刺激的で充実した時間を過ごすことができるのではないでしょうか。こうした中から、生涯の生きがいを見出すこともあることでしょう。

同省「長寿社会における生涯学習の在り方について」では、生涯学習の役割を下記の通り挙げています。

生涯学習を行う理由など

内閣府「教育・生涯学習に関する世論調査」(平成27年12月調査)から、生涯学習に関する状況をみてみましょう。

生涯学習を行う理由は、「その学習が好きであったり、人生を豊かにしたりするため」が54.8%と最も高く、「健康の維持・増進のため」(43.2%)、他の人との親睦を深めたり、友人を得たりするため」(32.1%)などとなっています。

生涯学習を通じて身につけた知識・技能や経験を、どのように生かしているかについては、「自分の人生がより豊かになっている」が 52.1%と最も高く、「自分の健康を維持・増進している」(45.0%)、「仕事や就職の上で生かしている」(32.6%)などとなっています。


長寿社会を迎えた今、生きがいの創出や健康維持、地域における孤立化防止など、その抱える課題の解決に向け、生涯学習が果たす役割は小さくありません。

同調査では、「生涯学習のための施設の増加」(40.6%)や、「生涯学習に関する情報提供の充実」(33.3%)などが求められています。

今後、「労働時間の短縮や生涯学習活動のための休暇制度などの充実」(29.5%)を求める声も増えてゆくことでしょう。

 

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