福祉住環境コーディネーターはどんなもん?

福祉用具専門相談員講座の中で、講師の口から何度か聞いた福祉住環境コーディネーター。

内容が被る部分も多いということで興味があり、調べてみました。

福祉住環境コーディネーター検定試験とは

東京商工会議所が行っている試験です。

1級から3級まであり、 学歴・年齢・性別・国籍による受験資格の制限はありません。 2級からの受験や、2・3級の併願受験も可能ですが、1級は2級合格者のみ受験可能となっています。

1級は記述とマークシート。制限時間は各2時間で、合格ラインは7割。

2級・3級はマークシート。 制限時間は2時間で、合格ラインは7割。

合格率は、1級13.8%、2級37.7%、3級58.0%となっています(2019年度)。

2級から受けてみようか!?

面白そうなので本屋に行ってテキストと過去問をぱらぱらと。

2級と3級をみてみましたが、とりあえず2級のテキストを購入しました。

確かに福祉用具専門相談員と福祉住環境コーディネーターは被る部分が多そうです。

福祉用具専門相談員のテキストと福祉住環境コーディネーターのテキストを比べてみました。

福祉用具専門相談員テキスト

第1章:福祉用具と福祉用具専門相談員の役割
第2章:介護保険制度等に関する基礎知識
第3章:高齢者と介護・医療に関する基礎知識
第4章:個別の福祉用具に関する知識・技術
第5章:福祉用具に係るサービスの仕組みと利用の支援に関する知識

福祉住環境コーディネーターのテキスト(ユーキャン)

・福祉(高齢者・障害者と福祉住環境整備など)
・医療(高齢者・障害者の特性など)
・建築(福祉住環境整備の基本技術など)
・福祉用具(福祉用具とはなど)

受験者の保有資格をみてみると、福祉用具専門相談員取得者は介護福祉士に次いで多くなっていますから、やはり取得しやすいのでしょう。

東京商工会議所HPより

2020年度の試験日程は?

7月5日(日)2級・3級
11月22日(日)1級・2級・3級

となっています。

2020年度試験日程

今から勉強を始めれば、7月5日の2級に十分間に合いそう。

そろそろ新年度の資格取得計画をまとめてみます!

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