福祉住環境コーディネーター2級試験に申し込みました~

11月22日の福祉住環境コーディネーター2級試験に申し込みました。

基本的には過去問を中心に、テキストは弱い分野のみ読み込むというスタンスで取り組みます。

経験上、過去問というのは「読むもの」であって、「解くもの」ではないと思っているので、解答解説が切り離せるこの問題集は使いやすいです。

過去1回分の問題を解答解説と行ったり来たりしながら読んでみましたが、弱い部分がはっきりと分かりました。全く知らない、馴染みのない項目もありました。

一方で、知識がある分野の問題では、選択肢の間違いのレベルというか、深さというか、このくらいの精度で覚えておけばいいんだな、というのか感覚的に分かりました。

苦手な分野や知らない分野では、何をどれくらいまで押さえておけばいいのか、という判断基準になります。

この問題集は過去6回分。十分でしょう。

来月頭くらいまでに1周して弱点等を発見し、10月中はその部分をテキストで読んで理解する。細かい数字は何度も書いて覚える。

そして11月は過去問の読み込みと、アトランダムにテキストをぱらぱらと読んでみる。

そんな流れになるかなと思ます。

ちなみに、このやり方はある程度の知識がある場合のやり方です。全くの白紙状態からだと、いきなり過去問は厳しいと思います。

とはいえ、何百ページもあるテキストを最初から読み込むというのも悶絶しそうです。。

この試験の合格ラインは7割(3割しか落とせない)、合格率は37.7%(2019年度平均)ですから、それほど簡単というわけではないと思います。選択肢の文字数も多いですし、ささっと解ける感じではありません。

2か月かけて、しっかりと取り組みたいと思います!

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