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「介護特化型」社労士事務所ライフアンドワークスは、一般社団法人医療介護経営研究会の会員です。

 大介護時代到来!

大介護時代を迎えつつあります。今後、団塊の世代の更なる高齢化とともに、働き盛り世代の介護離職の増大が懸念されるなど、我が国の「介護」を取り巻く状況は厳しさを増すばかりです。

「介護」をする側、される側。超高齢社会においては、「介護」が社会の中心となり、誰もが「介護」と無関係ではいられません。「介護」は、日常生活の一部となるのです。

 4人に1人が65歳以上!

内閣府「平成28年版高齢社会白書」によると、65歳以上の高齢者人口は3,392万人で、総人口に占める割合(高齢化率)は26.7%となりました。

一般に、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」といいます。我が国の65歳以上の高齢者人口は、昭和25(1950)年には総人口の5%未満でしたが、昭和45(1970)年に7%を超え、平成6(1994)年には14%を超えました。高齢化率はその後も上昇を続け、現在、26.7%に達しています。

 

 高齢者の要介護者等認定の状況は?

同白書によると、介護保険制度における要介護者又は要支援者と認定された人(要介護者等)のうち、65歳以上の人は平成25年度末で569.1万人となっており、平成15年度末から198.7万人増加しています。75歳以上の人の認定状況をみてみると、要支援の認定を受けた人は8.8%、要介護の認定を受けた人は23.3%となっており、75歳以上になると要支援や要介護の認定を受ける人の割合が大きく上昇しています。

 より良い「介護」を、この日本に根付かせるために!

こうした中、介護事業者の果たす役割はとても大きく、もはや介護事業者なしには社会が成り立ってゆかないでしょう。一方で、すべてを介護事業者に任せることも困難であり、家族などが働きながら「介護」をするという環境も一般化してゆくはずです。

近い将来やってくる大介護時代において、より良い「介護」をこの日本に根付かせるべく、微力ながらさまざまな形で貢献してゆきたいと思います。

社労士事務所ライフアンドワークス 代表
社会保険労務士/健康管理士 角村俊一
 

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