プロフィール

角村俊一(かくむらしゅんいち)

明治大学法学部卒業。社会福祉法人での障がい者福祉の仕事を経て、杉並区役所に入庁。地方公務員として8年間の勤務後、独立開業。

「埼玉働き方改革推進支援センター」アドバイザー(2018年度)、「介護労働者雇用管理責任者講習」講師(2018年度/17年度)、「介護分野における人材確保のための雇用管理改善推進事業」サポーター(2017年度)。

社会保険労務士、行政書士、1級FP技能士、CFP、介護福祉経営士、介護職員初任者研修(ヘルパー2級)、福祉用具専門相談員、健康管理士、終活カウンセラー、海洋散骨アドバイザーなど20個以上の資格を持ち、誰もが安心して暮らせる超高齢社会の実現に向け活動している。

親の介護で様々な事業所にお世話になったこともあり、特に介護への思い入れが強い。

取得資格等
ライター実績
  • SMBC日興証券「e投資メール」(2007年より13年にわたり継続執筆中)
  • bizocean(ビズオーシャン)「コラムの王様」
  • 株式会社マジメ
  • 株式会社TSUNAGU など
取材協力

「地域介護経営 介護ビジョン」2019年2月号

特集「改正労基法の施行が間近 介護現場の“働き方改革”にどう取り組むか?」において、5ページにわたる取材を受けました。

人手不足が続く介護業界において、「働き方改革」は急務。職員の採用と定着には、働きやすい職場環境の実現が求められます。

超高齢社会において、介護事業所は必要不可欠な社会インフラとなりました。

介護サービスの充実は、誰もが安心した老後を迎えるための絶対条件です。充実したサービスの提供には、働く環境の見直しをしなければなりません。

働きやすい職場環境の実現に向け、できる限りのサポートをしたいと考えています。

介護に詳しい社労士事務所ライフアンドワークス

終活相談員

2017年8月に開催された「エンディング展2017」において、「一般来場者向け終活相談コーナー」の終活相談員を担当。

また、「エンディングノートを書いてみようワークショップ」のアシスタントを担当し、エンディングノートを書くにあたってのアドバイスを個別にさせていただきました。

終活やエンディングノートに対する関心の高さをひしひしと感じ、今後とも終活の普及に取り組んでいきたいと思いました。

講義・講演実績

神奈川区訪問介護部会/介護労働者雇用管理責任者講習/厚生労働省委託訓練/東京都委託訓練/日本FP協会継続教育研修/筑波大学/中央学院大学/東洋学園大学/全労済/東京都社会保険労務士会・人事労務のための年金研究会/財団法人いきいき埼玉/ビジネス教育出版社/川越東部工業会協同組合/インヴァスト証券/日興フィナンシャル・インテリジェンス/株式会社ノースアイランド/東京スクールオブビジネス/LEC/Wセミナー/ダイエックス  など

出版実績
  • 「働く人が会社ともめずにつきあう方法」(ダイエックス出版)
  • 「総務の仕事ハンディバイブル」(共著・日本法令)
  • 「FP2級技能検定・AFPどこでも速習ハンドブック」(共著・LOCUS) など

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